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2009年1月25日 (日)

  ガサ地区への攻撃が、終わりました。被害に遭い 亡くなった方は、1300人になりました。

  今、 被害の状況が、報道されています。攻撃は、終わりましたが、本当に終わったのでしょうか?

  今から本当の被害が、始まるということに、気付いて下さい。残された方の悲しみ・怒り・苦しみが、始まるのです。

  ゛戦争や革命でも 人を殺すことに違いは、ない。”ということに、気付いて下さい。゛もっと 違う方法を見つけるべきだ。”
と考えて下さい。

  ピース・ボートに被爆された方が、核の廃絶と反戦を訴えて、 世界中を回り 日本に戻って来ました。
  訪れた各国で、大きく報道されたのに、何故 日本では、報道されないのか?不思議でなりません。

戻って来た方が、各国で聞かれたことに、
゛報復を望まないのか?”と尋ねたそうです。
  日本人は、報復を選びませんでした。被爆された方も 平和を望み、平和を訴えることを選ばれました。 本当に、素晴らしい選択です。

  でも、世界中の人が、みんな 同じ選択が、できるでしょうか?

  だから 被爆された方は、ピース・ボートに乗って訴えて来たのです。

  何ヶ月もかけて、世界中を回り 日本に帰って来たら、
゛日本の経済状態が、とんでもないことになっていますが、どう思いますか?”と尋ねられて、
゛こんな社会情勢が、戦争を招くのです。だから なおさら 平和を訴えていきたい。決意を新たにしました。”
と答えられていました。

  本当に、そうです。すべて 今あることをしっかり受け止めて、考えられた答えでした。

  こんな方が、いるということは、素晴らしいことです。

  今の社会情勢とガサ地区の被害について しっかり皆さんも考えて下さい。

  今を生きている意味は、今を考えることにあります。今、生きている私達のしなければいけないことなのです。

2009年1月17日 (土)

  皆さん、お正月は、ゆっくり過ごすことが、 できましたでしょうか?

  お正月だというのに、連日のように 国内・国外の報道は、例年にないことばかりが、流れています。

  とくにイスラエルのガサ地区への攻撃による犠牲者は、千人を越えています。犠牲になった子供達が、傷つき、血を流したり、動かない子供に、 すがって泣く大人達の姿が、 報道されています。
その報道は、本当に痛ましいかぎりです。

子供達を犠牲にしてまで築かなければいけない社会なんて、ありません。
子供達のために、どんな社会を築くべきか?を考えるのが、大人の責任であるはずです。その大人達の犠牲に、子供達の血が、流されているのです。

  明るい未来を築くためには、平和が、第一であるということを 一人一人が、しっかりと真剣に考えなければいけない時代になったということに気付くべきでしょう。

  誰かに託したり、責任を押し付けるのではなく、自分の未来を真剣に考えなければいけない時期なのです。

  今からすぐにでも できるはずです。明るい社会になるために、自分の未来のために、しっかり考えて下さい。

  現実から目をそらさずに、ごまかさないで 考えることです。
  そして、自分の考えに 責任を持って、行動にも移して下さい。

  難しいことでは、ありません。あなたが、平和を望むなら、周りの人達にも 物にも 優しい気持ちで、接する。話し合い、 お互い理解し合い、歩み寄ることです。

  安心が、欲しいなら 安らかな心で、いる努力をして過ごし、何事も 安らかな心で、判断することです。

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