ガサ地区への攻撃が、終わりました。被害に遭い 亡くなった方は、1300人になりました。
今、 被害の状況が、報道されています。攻撃は、終わりましたが、本当に終わったのでしょうか?
今から本当の被害が、始まるということに、気付いて下さい。残された方の悲しみ・怒り・苦しみが、始まるのです。
゛戦争や革命でも 人を殺すことに違いは、ない。”ということに、気付いて下さい。゛もっと 違う方法を見つけるべきだ。”
と考えて下さい。
ピース・ボートに被爆された方が、核の廃絶と反戦を訴えて、 世界中を回り 日本に戻って来ました。
訪れた各国で、大きく報道されたのに、何故 日本では、報道されないのか?不思議でなりません。
戻って来た方が、各国で聞かれたことに、
゛報復を望まないのか?”と尋ねたそうです。
日本人は、報復を選びませんでした。被爆された方も 平和を望み、平和を訴えることを選ばれました。 本当に、素晴らしい選択です。
でも、世界中の人が、みんな 同じ選択が、できるでしょうか?
だから 被爆された方は、ピース・ボートに乗って訴えて来たのです。
何ヶ月もかけて、世界中を回り 日本に帰って来たら、
゛日本の経済状態が、とんでもないことになっていますが、どう思いますか?”と尋ねられて、
゛こんな社会情勢が、戦争を招くのです。だから なおさら 平和を訴えていきたい。決意を新たにしました。”
と答えられていました。
本当に、そうです。すべて 今あることをしっかり受け止めて、考えられた答えでした。
こんな方が、いるということは、素晴らしいことです。
今の社会情勢とガサ地区の被害について しっかり皆さんも考えて下さい。
今を生きている意味は、今を考えることにあります。今、生きている私達のしなければいけないことなのです。

